言語情報科学専攻の計算機設備は、18号館言語情報解析室と8号館コモンルームに分散配置されています。

18号館言語情報解析室の設備

Windows 7機(21台):lis1801-lis1821

     
  • Windows機を利用するには、phizのアカウントが必要です。
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  • CD-R/RW、DVD-RW、フロッピーディスクが使用可能です。また、USBポートが前面に2つ付いています。
  • また、Astec-Xを利用してUNIX環境を利用することができます。

使用可能なソフトウェア

  • Microsoft Office 2007
    • Word 2007
    • Excel 2007
    • Powerpoint 2007
  • Internet Explorer 8
  • R 2.11(統計ソフト)
  • PASW Statistics 19 (統計ソフト)
    • 基本機能(Base)はどのWindows機でも使用可能です。
    • 応用的機能(Advanced, Categories, Amos)は一部のWindows機のみで使用可能です。詳細は以下の図をご覧ください。

音声処理PC

Windows機のうち2台(lis1804およびlis1805)は、音声処理PCとして準備されています。音声処理PCのlis1804とlis1805は、教室の最前列の授業用ホワイトボードに向かって右側の2台です。もちろん、音声処理目的でない、普通のコンピュータとして利用しても構いません。ヘッドフォンをTA室で貸し出しますので、必要な方はお声をおかけください。
音声分析ソフトとして、以下のソフトウェアがインストールされています。
  • Sound it!
  • Praat
  • Wavesurfer

プリンタ(2台):Ricoh IPSiO SP C820

モノクロ/カラーともに印刷できます。両面印刷も可能です。

用紙はA4サイズとB5サイズが準備されています。他の用紙サイズで印刷したい方は、TAまでご相談ください。

Windows機からの印刷方法

Windowsから印刷する場合、各アプリケーションのメニューから「印刷」を選びます。多くの場合、メニューの「ファイル」の下に、「印刷」あるいは「プリント」というメニューがあります。

印刷メニューを選ぶと、次のような画面が表示されます。


「プリンタ名」は、Ricoh IPSiO SP C820 PS 1かRicoh IPSiO SP C820 PS 2を選びます。通常、この2台のプリンタのうち、片方がすでに選択されていますので、とくに変更する必要はありません。

両面印刷をしたい場合は、次のように設定します。まず、「プリンタ名」の右隣にある「プロパティ」というボタンを押します。すると、以下のような新しいウィンドウが出てきます。


「仕上げ」というタブを選択します。すると、画面が切り替わりますので、「両面印刷」で「長辺とじ」か「短辺とじ」を選びます。


1つのページに数ページ分をまとめて縮小印刷したい場合は、「シートごとのページ」を変更します。

スキャナ

通常のスキャナとドキュメントスキャナが1台ずつあります。

TA室にて貸し出しますので、ご利用の方はTAにお声をおかけください。

8号館コモンルームの設備

8号館コモンルームにはWindows機が5台、iMacが2台用意されています。

Windows機

Windows機を利用するには、phizのアカウントが必要です。

使用可能なソフトウェア

  • Microsoft Office 2007
    • Word 2007
    • Excel 2007
    • Powerpoint 2007
  • Internet Explorer 8
  • PASW Statistics 19 (統計ソフト)
    • 基本機能(Base)はどのWindows機でも使用可能です。
    • 応用的機能(Advanced, Categories, Amos)は一部のWindows機のみで使用可能です。詳細はコモンルーム内の掲示をご覧ください。

プリンタ

コモンルームには、レーザープリンタが2台あります。廊下側においてあるプリンタがMuminで、窓側においてあるものがSniffです。それぞれ、両面印刷・カラー印刷が可能です。通常はA4の用紙で印刷されます。

Windowsから

XPとVistaで若干異なりますが、Windowsでは「プリンタ名」というところから、プリンタを変更することが出来ます(下図)。MuminとSniffのほかに、プリンタが並んでいますが、これらは仮想プリンタと呼ばれるもので、これらをえらんでも実際に紙に出力されるわけではありません。


両面印刷をしたい場合は、「プロパティ(P)」というボタンを押します。すると、プロパティの画面が出てくるので、「編集」タブを選びます。そこに、「両面/製本」というところがあるので、両面印刷を設定できます。


Macintoshから

Macでプリントするとき、普通は次のような画面が出てきます。


「プリンタ:」と書かれているところで、プリンタを選択することができます。


両面印刷をしたい場合は、上の図で言うと「印刷部数と印刷ページ」と書かれているところをクリックし、メニューから「レイアウト」を選びます。


すると、画面が以下のように切り替わります。「両面」というところで、「長辺とじ」か「短辺とじ」のいずれかを選択すれば両面印刷になります。


言語情報科学専攻機器委員会
現在、4人の大学院生が情報処理TAを担当しています。日常のシステム管理業務の他、利用上の質問、要望なども受け付けておりますので、お気軽にお寄せ下さい。TA在室時間帯に直接来室するか、以下のメールアドレスまでご連絡ください.
電子メール:phiz_adm (at) phiz.c.u-tokyo.ac.jp
TA勤務時間: http://phiz.c.u-tokyo.ac.jp/open.html#TA